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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

01-172海堂尊「ジーンワルツ」近日公開。

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101300000
チケット・ピア ニュース 2011/1/30 18:24配信
菅野美穂、「母親になりたい」と激白。『ジーン・ワルツ』で母性開眼

 『チーム・バチスタの栄光』シリーズで知られる海堂尊のベストセラー小説を原作に、代理母出産に挑む産婦人科医師の闘いを描く医療サスペンス『ジーン・ワルツ』の完成披露試写会が30日に東京・帝国ホテルで行われ、“遺伝子(ジーン)の女神”の異名を持つ主人公の天才医師を演じる菅野美穂をはじめ、白石美帆、桐谷美玲、片瀬那奈、南果歩、そして海堂氏とメガホンを執る大谷健太郎監督が登壇した。

 妊婦受け入れ拒否や地方の医師不足などの医療問題を背景に、菅野演じる医師・曾根崎理恵が生命を守るために挑む“ある計画”をスリリングかつ感動的に描く。冷静沈着な女医役に「普段の自分と違うので、頑張りました。女性の多い現場で楽しかったですね」と語る菅野は、年齢的にも周囲がどんどん母親になっているといい「私も母親になりたいとずっと思っています……なかなかなれないんですけど」と笑顔を見せた。また、本作を通して、出産や子育ての現実をシビアに見つめたそうで「赤ちゃんを抱くことがいかに大変か。それだけに改めて母親になりたいなと思った」と胸中をコメント。帝王切開のシーンを撮影するため、資料DVDを見たそうで「よく外科の先生が焼肉を見ると、手術を思い出すと言いますが、私の場合、ピザのマルゲリータを見ると帝王切開を思い出しちゃいます」と笑いを誘った。

 そんな菅野の熱演をはじめ、女性キャストの奮闘が印象的な本作。原作者の海堂氏は「予想以上に華やかで“美しい”映画になった。同時に原作者として伝えたかったこともしっかり伝わる作品。原作者ながら感動してしまった」と太鼓判。大谷監督は自ら“育児休暇”を終えたタイミングで、オファーを受けたそうで「僕がやらなければと誓った。自分にとってはちょうど身近なテーマだったので、やりやすかったし、ハードルも高かった」。会見中には、大谷監督の子どもから「パパー」の声が飛ぶほほえましい場面もあった。

 なお、映画の公開を記念し当日(1月30日)が“女性医師の日”に認定され、フォトセッションには女医65名が集合。菅野は「圧巻ですね。皆さんお美しい」とほれぼれ。また主題歌『こたえ』を書き下ろした小田和正からビデオメッセージが届いた。

『ジーン・ワルツ』 2011年2月5日(土)公開



http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110130_180.html

テレビ朝日ニュース (01/30 19:11)
白石「出産するときに見返したい」

 女優の菅野美穂(33)白石美帆(32)桐谷美玲(21)らが30日、東京・帝国ホテルで行われた映画「ジーン・ワルツ」(大谷健太郎監督)の完成披露試写会に登場した。“生命誕生の現場”めぐる衝撃の医療ミステリー。海堂尊の同名小説を映画化した。菅野は「(主人公は本音を出さない)ポーカーフェイスな女性で、自分とはすごく違うので頑張りました。女性の多い現場というのも楽しかった」と撮影を振り返った。白石は無脳症児を妊娠する母親という難しい役どころ。「失礼のないように撮ろう」とリサーチに細心の注意を払ったと明かし、「撮影中、女性や命についてすごく考えた。自分が出産するときに見返したい作品です」と胸を張った。桐谷は「私の役はヤンキーの妊婦です」と切り出し、はじめは自分の性格と真逆の人物像に戸惑いもあったとか。「監督から八王子のヤンキーを基にしろと言われたので、私なりに一生懸命に派手な格好をして頑張りました」と話した。2月5日公開。

  1. 2011/01/31(月) 06:01:26|
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