Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

9月11日 

https://www.m3.com/research/polls/result/141?dcf_doctor=true&portalId=mailmag&mmp=MD160911&dcf_doctor=true&mc.l=177219753
意識調査
結果どのくらい残業していますか?

カテゴリ: 事故・訴訟 回答期間: 2016年8月24日 (水)~30日 (火) 回答済み人数: 2109人

医師の長時間労働が度々問題になっています。最近でも、研修医が自殺したのは長時間労働が原因であるとして、労災申請したニュースが報じられました(研修医自殺で労災申請 遺族「長時間労働が原因」を参照)。  医師の時間外労働については、社会一般のそれと比較しても非常に高い水準が続いており以前から改善が求められている一方で、特に若手医師は研さんを積む必要性や、担当患者の容体に左右されることもあり、厳格な労務管理が難しい点も指摘されています。  今回のアンケートでは、医師をはじめ、幅広く医療者の皆様の労働状況についての現状をお伺いいたします。

「残業100時間以上の医師」17%、「労働時間は限界」18%

 「現在の残業時間」をお聞きしたところ、「30時間以下」が割合としては最も多かったものの、「100時間以上」との回答も20%弱ありました(Q1)。また、「医師は時間外労働の定義が曖昧」ということで回答しにくいといったご意見もありました。

 また、時間外労働の心身ストレス状況としては、開業医の17%、勤務医の25%が「『まったく』または『ほとんど』時間外労働をコントロールできない」と回答。看護師は28%、薬剤師21%(Q2)。現在の労務状況については、「限界を感じている」との回答が、開業医14%、勤務医18%、看護師34%、薬剤師20%となりました(Q4)。

 職場の労働時間の管理体制については、全体の20%程度が「タイムカード等で管理されている」一方で、全体の60%が「自己申告」または「ほとんど管理されていない」との回答になりました(Q5)。

 時間外労働に対する給与については、全体の40%が「適切に支払われている」と答え、「適切に支払われている」割合が最も少なかったのは勤務医の35%でした(Q6)。

 回答総数は4166人、内訳は開業医 : 364人 、勤務医 : 1371人、歯科医師 : 4人、看護師 : 92人、薬剤師 : 192人、その他の医療従事者 : 86人でした。

 本テーマに対しては、実に数多くの皆様からご意見をいただきました。m3.com医療維新でご紹介します。また本ページのコメント欄では、引き続きご意見を受け付けています。

Q1 1カ月当たりの時間外労働時間を教えてください。(ここ数カ月の平均的な残業時間をお答えください)
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開業医 : 364人 / 勤務医 : 1371人 / 歯科医師 : 4人 / 看護師 : 92人 / 薬剤師 : 192人 / その他の医療従事者 : 86人
※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q2 前項でお答えいただいた時間外労働時間は、ご自身でコントロール可能ですか?
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開業医 : 364人 / 勤務医 : 1371人 / 歯科医師 : 4人 / 看護師 : 92人 / 薬剤師 : 192人 / その他の医療従事者 : 86人
※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q3 現在の労働時間は、適切だと感じていますか?
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開業医 : 364人 / 勤務医 : 1371人 / 歯科医師 : 4人 / 看護師 : 92人 / 薬剤師 : 192人 / その他の医療従事者 : 86人
※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q4 現在の労務状況について、心身の負担はどの程度感じていますか?

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開業医 : 364人 / 勤務医 : 1371人 / 歯科医師 : 4人 / 看護師 : 92人 / 薬剤師 : 192人 / その他の医療従事者 : 86人
※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q5 現在の職場では、どのように時間外労働時間を管理していますか?
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開業医 : 364人 / 勤務医 : 1371人 / 歯科医師 : 4人 / 看護師 : 92人 / 薬剤師 : 192人 / その他の医療従事者 : 86人
※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q6 時間外労働時間に対して、給与は適切に支払われていますか?
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※2016年8月30日 (火)時点の結果

Q7 医師の時間外労働について、問題点はどこにあるとお考えですか? 問題点と、対応策についてご意見をお寄せください
回答を集計中です。(G3註:下記掲載)

Q8 今回ご回答いただいた内容について追加でお話を伺いたい場合、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡を差し上げても良いですか?ご連絡可能な場合は、その旨コメント欄にご入力ください


https://www.m3.com/news/iryoishin/457967
シリーズ: m3.com意識調査
「労働基準無視、失敗すれば責任負う」「医師は長時間労働も仕方ない」
どれくらい残業していますか?【医療現場の課題編】

レポート 2016年9月11日 (日)配信玉嶋謙一(m3.com編集部)

Q: 医師の時間外労働について、問題点はどこにあるとお考えですか? 問題点と、対応策についてご意見をお寄せください

◆m3.com意識調査「どれくらい残業していますか?」の結果はこちら ⇒「残業100時間以上の医師」17%、「労働時間は限界」18%

労働基準はくそくらえ、失敗すれば責任を負わされる

・能力と技能を切り売りしている上に、時間外についてはほぼ無視。当直開けには休みなしが当たり前。労働基準なんてくそくらえ的な労働環境で今まで生活してきました。周りも給料が高いのだから当たり前だと、全く同情すらしてもらえない有様。失敗すれば全責任は負わされるし、同情されれば良い方で、働きが足りなかったとか、努力が足りなかったとか、手を抜いた的な指摘を受けるのみ。ますます条件は厳しくなります。これではなり手は減少すると思いきや、比較的拘束時間の負担のちいさい科に進まれるんですなあ。この頃は。【開業医】

総合診療ができず無駄な時間を費やす

・総合診療の経験を持つ医師が少なく経験不足。そのため無駄な時間を費やしている。救急疾患と通常診療かの見立てができず、無駄な時間を費やしている。【その他の医療従事者】

時間外の報酬額を一概に決めることは難しい

・病院、医院によって時間外診療の人数や時間が様々であるため、共通して一概に報酬額を決めることが難しい。また、病院の方針転換によってある時期から急に時間外が忙しくなっても報酬はなかなか改善されない状態が続く。病院からみれば時間外であっても、医師からみれば時間外も時間内も区別なく区切りが付くまで一日の仕事が終わらない。【開業医】

教員ということで時間外労働をしていないことにされている

・雇用側の大学病院が、医師を労働者として適切に扱っていない。教員でもあるから労働基準法は当てはまらないと言って、時間外労働をしてないことにされている。日報として出勤時間は書かせるが、退勤時間の記載項目がなく、皆17時に帰宅していることにされている。患者に対する責任感だけで何とか頑張っている。【勤務医】

自己犠牲が当たり前という通念が浸透しきっている

・[医は仁術]で、自己犠牲が当たり前との通念が浸透しきっているところ。医師も人間であれば家庭もあることを理解してもらうことと、コンビニ受診をなくすことが重要。【開業医】

夜間休日の在宅・往診が避けられない

・機能強化型在宅支援診療所のため、夜間休日の在宅・往診は、避けられない。給与はクリニックの自営であり、労働対価として不足はありませんが・・。家人やヘルパーやディサービスで不在等の都合により、土日祝日の訪問診療希望が多く協力医療機関への依頼も躊躇され、代替医師の診療も好まれません。サービス業と考えれば、夜間・日祝日の在宅医療もやむを得ない部分が多いのは理解できますが365日24時間、十 分な対応が出来ている(できるか?)は、疑問に思いつつ在宅医療を行っています。解決策は・・・かかりつけ医としての信頼と機能を考えると、難しそうです。【開業医】

時間外労働の基準が明確でない

・時間外労働の基準が明確でない点。データ整理、論文作成、カンファレンスの準備、術後の管理のための経過観察など、明らかに通常の仕事とは異質である。患者の命や信頼をそれで得られるため、有効な解決策はない。強いて言うなれば、給料が上がればモチベーションは上がる。【勤務医】

時間を要する教育や学会発表のための準備が時間外労働にならない

・大学病院の場合、教育や学会発表などのための時間外労働(資料作りなど)などの時間外労働が最も多いにも関わらず、これらは全く支給対象にはなっていない。そもそも勤務医の評価が開業医に比べて不当に低すぎる。勤務医が頑張っているから日本の医療が成り立っているのに、正規の給与は30万そこそこであとはバイトして稼げだなんてシステムとして間違っている。【勤務医】

時間外労働が当然、武勇伝にする上級医

・時間外労働が当然という慣習。そして、自分が研修医の時はもっと働いたといった武勇伝を語る上級医が後を経たない。定期の外来診療や手術が、当直明けにあることはなかなか避けられない。また自分が執刀した患者の術後管理は、特に手術当日夜間など自分でみたいという外科医は多い。  心情でいくとなかなか解決できない問題なので、法的にオーバーワークに規制をかけることも解決策だと思う。【勤務医】

専門領域ごとの需給バランスが問題

・専門領域ごとの需要と供給のバランスが取れていないことにあると思います。専門的なスキルを身に付けるのに年数がかかるし、各個人としては後戻りがきかないことと、需要が変動することが解決策を難しくしていると思います。【勤務医】

医療者の献身的な取り組みが当たり前と思われている

・医療者の献身的な取り組みを、行政も患者•家族も、当たり前だと思っていることに、最大の問題がある。病院の管理側が、十分にその取り組みを行っていない場合もある。行政は、医療者の献身的な取り組みの上に胡坐をかいていてはいけない。医療者の献身的な取り組みを、正当に評価できる社会の仕組みづくりが急務である。直接的には、給与を上げることと休暇を確保することであるが、医師の場合、チーム医療であっても個人にかかる責任を逃れられない局面も多く、そのような労務には正当な対価が支払われなくてはならない。医療者側も、不満に思うことを自ら声に出して主張しなくてはならないし、それを受け止められる社会の仕組みを作ることが必要である。

【勤務医】
常に研鑽が必要なので、長時間労働は仕方ない

・診療の質(患者満足)を高めることを考えると、可能なことは多々あり、それらを追求するためには知識,技術は常に未熟であり、習得するためにはいくら時間があっても足りない。医学の知見は膨大であり、診療に必要と考えられるものだけを選択したとしても,その学習には多くの時間を要する.時間外労働を含めた長時間労働は,医師という職業に求められるものであり,ある意味仕方がないと思う。個々の医師が、どこまで努力をするかあるいはできるかという問題だろう。【勤務医】



https://www.m3.com/news/iryoishin/457968
シリーズ: m3.com意識調査
「医師会が積極的に情報発信すべき」「病院の抜本的改革も必要」
どれくらい残業していますか?【医療現場の解決策編】

レポート 2016年9月11日 (日)配信玉嶋謙一(m3.com編集部)

Q: 医師の時間外労働について、問題点はどこにあるとお考えですか? 問題点と、対応策についてご意見をお寄せください

◆m3.com意識調査「どれくらい残業していますか?」の結果はこちら ⇒「残業100時間以上の医師」17%、「労働時間は限界」18%

医師会などが医師・医療業界について正しい情報を流すべき

・元首相が医師に対して、無報酬でも限りなく働く人種だから・・・ということを、堂々とマスコミに言い放つ政府のもと故、現在の政治体制を変えるぐらいの医師会/医学会が頑張るしかない。残念ながら、多くの医師は、その通りで、身を粉にして働いていることがおおい。一方で医師は楽して高額の報酬を得ているとマスコミが誤った情報を流すので、多くの国民が何となくそう思いこんでいる面もある。正しい情報を伝える努力(システム)が不十分なのかも知れない:医師会など。【開業医】

社会情勢に合わせて病院の慣例を抜本的に変える必要が出てくる

・若手が研修、研さんのために長時間労働となるのは、ある程度は仕方のないことである。それさえ否定的になり、基準を守ろうとするのはいかがなものかと思う。過労などの問題が起きるときは事前に体調管理や体制の改善がなされない、人材獲得の難しさなど、他の問題をはらんでいることが多く、時間外労働のみを問題視すること自体が問題である。こういった社会情勢、社会問題に乗じて、人件費削減の理由とする流れが生じる場合があり、これは経営問題とのすり替えであり、由々しき問題である。人件費が、事実上、経営を圧迫するのであれば、時間単価を減らす、基本給の削減、一定範囲のルールの改定など、対応が必要であろう。医師の時間外労働を必ずしも問題視する必要はないと考えるが、他の密接に関連する問題を考慮、改善しても、なお、問題視されるのであれば、待機制にするなど、病院に常駐する慣例を抜本的に変える必要がありはしないだろうか。住宅補助や呼び出しの問題など他の問題は浮上してくるが、社会問題、社会情勢に合わせて医師の時間外労働を問題視されるのであれば、そうせざるを得ないと考えられる。【勤務医】

労働時間を罰則をもって規制すべき

・労働基準法が全く守られておらず、問題視もされていない。週の労働時間を罰則をもって規制するべきである。アメリカのように夜勤明けの10時間off timeなどを導入すべき。【勤務医】

インセンティブは医療機関ごとではなく、国が整備をすべき

・開業医はその地域の公的医療機関に一定の納付金を納め(困ったら患者を押し付けてくるので当然それぐらいはすべき)、勤務医の給与はその納付金も利用して少なくとも1.5倍には増やすべき。また、資格を持った医師は厚遇すべきで、インセンティブなどは医療機関ごとに任せるのではなく、国として義務化すべきである。【勤務医】

医師の数を増やすべきだが、新たな問題も起きる

・国家試験通過人数(受験資格者数)を増やし、市場へ供給される医師の人数を増やすべきと考える。そうすれば必然的に医師の時間外労働は減るはずだ。ただし、医師の給料引き下げや、開業病院の破産など、医師会としては深刻な問題が起きるので、永遠に解決されないと思われる。  現状は、既得権益である医師会の都合の良い状況であり、若い医師は永遠に搾取されるのであろう(ただし、年齢を重ねれば彼らも搾取する側に回るのだが)。人口のバランスが変化した後(2025年以後)にどうなるかは、不明である。【勤務医】



http://www.at-s.com/news/article/local/east/280679.html
中学生が外科医体験 富士で「ブラック・ジャックセミナー」
(2016/9/11 09:28)静岡新聞NEWS

 富士市立中央病院と医療品メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」は10日、中学生を対象にした実践型医療講座「ブラック・ジャックセミナー」を同病院で開いた。市内の中学生36人が手術着を身に着け、外科医の仕事に理解を深めた。
 医療従事者の不足解消のため、次世代を担う若者に医療職への関心を持ってもらうことが目的。生徒は6グループに分かれ、手術縫合や救急救命などを体験した。気管挿管体験では医師から指導を受け、カメラが付いた最新の喉頭鏡を使って人形にチューブを挿管した。モニターを見ながら鉗子(かんし)を扱う内視鏡トレーニングや超音波メスなどの医療機器を使った模擬体験にも取り組んだ。
 外科医を目指す中学2年生は「縫合体験は結び方がいくつもあって難しかった。指導してくれた女医さんは片手でやっていてかっこよかった」と笑顔で話した。



http://mainichi.jp/articles/20160911/ddl/k06/040/027000c
米沢こころの病院
起工 市立病院と連携、地域医療確立へ /山形

毎日新聞2016年9月11日 地方版 山形県

 南陽市の社会医療法人「公徳会」が米沢市に建設する精神科新病院「米沢こころの病院」の起工式が10日、企業立地向け団地、米沢オフィス・アルカディアであった。佐藤忠宏理事長は「紆余(うよ)曲折あったが、米沢から精神科の火を消してはならないという気持ちで今日を迎えることができた」とあいさつ。米沢市の中川勝市長は「市民の声が後押ししてくれた。今後も地域医療の確立に向けてまい進していく」と述べた。

 新病院は来年5月に完成し、同6月に開院の予定。約1万3000平方メートルの敷地に鉄骨2階建てを建設し、救急入院病棟(48床)は来年6月、療養病棟(60床)は2018年4月の稼働を目指す。事業費は土地取得費を含めて約15億6000万円。

 精神科、心療内科、児童精神科、老年精神科を設け、救急からリハビリテーションまで幅広く診療する。医師6人と看護師らスタッフは最終的に約80人体制となり、半数を地元から採用する。1日の外来患者を80人、病床の稼働率は95%を見込んでいる。

 米沢市立病院の精神科は5月半ばに閉鎖し、約1500人の患者が置賜地域を中心に転院した。この受け皿として同市が病院の誘致を県内の医療機関に呼び掛け、公徳会が応じた。市立病院と新病院は、身体医療と精神医療の相互連携に関する協定を近く結ぶ。【佐藤良一】



http://www.ca-girlstalk.jp/news_topic/87701
先生、聞いてる? 信用できないお医者さんの特徴4つ
マイナビウーマン 2016.09.11 06:30

病気かな? と思ったときは、早めに病院に行って診察を受けておきたいもの。大きな病気を予防する意味でも、早めに行くことは大事ですよね。とはいえ、たまにしか病院に行かない人にとっては、どんな病院を選べばよいかわからないもの。今回は信用できないお医者さんの特徴を、働く女性に教えてもらいました。

<信用できないお医者さんの特徴>

■話を聞いてくれない

・「こちらの話をあまり聞いてくれない。テキトーに診療している気がしてしまうから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「なんでもはいはいと聞き流すテキトーな医者」(24歳/その他/営業職)

・「患者の言うことを聞いてくれない医者は信用できないと感じた」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

こちらの病状を伝えたいのに、ほとんど聞いてくれない医者もいるようですね。検査結果を見た上で、話をしているかもしれませんが、こちらの言いぶんを聞いてくれないと不安に思えますよね。

■顔を見ない

・「患者の顔も見ずに診察する医者。人として信用できないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「患者の顔も見ないでカルテばかり記入している人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「目を見て話してくれない。ちゃんと見てくれてないと思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)

いくらカルテや検診結果を元に話をするといっても、きちんと目を合わせて話をしてくれない医者も信用できないもの。人と話をするときは、目を合わせるという社会人としての基本ができていないと、医者の前に人としてどうなんだろうと思ってしまいそうです。

■意見が変わる

・「意見がコロコロ変わる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「言うことがコロコロ変わったり、やたらと薬を出す医者」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「言ってることがコロコロ変わる。何を信じていいかわからなくなる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

診察している間に、言っていることが変わりすぎてしまうと、本当に大丈夫? と不安な気持ちになりますよね。きちんと診察した上で、自分の意見をまとめて話をしてほしいものです。

■テキトーすぎる

・「テキトー、語尾がはっきりしていない、話すときにアイコンタクトがとれない」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「言うことがテキトー、軽い」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「軽い言葉ばかり言っている。本音で話していない感じがするから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

話していることがテキトーすぎると、さすがに医者としては信用できませんよね。「たぶん」なんて言葉を使われた日には、帰りたくなるものです。

<まとめ>

自分が信用できる病院探しは、口コミやまわりの評判ももちろん大切ですが、実際に自分が行って診察を受けてみないとわからないもの。いくら腕がいい医者がいるとしても、話をして信用できないと思ったら、自分の体を任せられないですよね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月25日~2016年8月29日
調査人数:100人(22~34歳の働く女性)
  1. 2016/09/12(月) 06:07:23|
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