Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

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5月14日 熊本震災関連 

http://mainichi.jp/articles/20160514/ddl/k43/040/274000c
熊本地震
熊本市民病院18年めどに移転、再建  /熊本

毎日新聞2016年5月14日 地方版

 熊本市の大西一史市長は13日、熊本地震で被災した熊本市民病院(東区湖東、556床)を2018年をめどに移転、再建する方針を明らかにした。市は再建するプロジェクトチームを6月にも設置する予定。同区東町の国有地が候補地に挙がっており、今年度中の着工を目指す。

 同院は4月16日の本震で天井が落下して、入院患者310人が転院や退院を余儀なくされ、今も機能の大半が失われている。母体・胎児集中治療室(MFICU)などを備える周産期母子医療センターも休止。妊婦や新生児の受け入れができなくなり、九州全域の周産期母子医療に影響が出ている。【井川加菜美】



http://www.sankei.com/region/news/160514/rgn1605140061-n1.html
熊本市民病院移転へ 30年度中にも再建目指す
2016.5.14 07:00 産経ニュース

 熊本市の大西一史市長は13日、地震で一部を除き休診している熊本市民病院(東区)を、平成30年度中にも別の場所で再建すると発表した。

 移転先は東区の公務員住宅跡地で、本年度中にも着工する。移転により工期短縮を図る。大西氏は「多額の費用が必要で国による支援がなければ困難だが、一日も早い再建を目指す」と語った。

 市民病院は昭和21年に開設。総合周産期母子医療の中核を担ってきたが、耐震化に伴う建て替えが検討されていた。地震で建物が損壊し、入院患者310人を転院させるなどした。


  1. 2016/05/15(日) 06:18:22|
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