Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

11月3日 

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20141103000022
中高生、腹腔鏡の操作真剣に 滋賀で医師体験
【 2014年11月03日 09時08分 】京都新聞

医師の助言を受けながら腹腔鏡での施術を体験する生徒たち(左)=長浜市宮前町・長浜赤十字病院
医師の助言を受けながら腹腔鏡での施術を体験する生徒たち(左)=長浜市宮前町・長浜赤十字病院
 中高生が医療を実践的に学ぶ「医師体験ワークショップ」が2日、滋賀県長浜市宮前町の長浜赤十字病院で開かれた。30人が医師に教わりながら、心肺蘇生や腹腔(ふくくう)鏡を使った施術など本格的な技術を学んだ。

 ワークショップは昨年、米原市の有志職員でつくる「米原の医療を考える会」が開催し、湖北医師会が共感。医療への関心を高め、将来的には医師不足解消につなげようと、今回は同医師会が主催した。同病院や市立長浜病院の医師、看護師ら約50人が携わった。

 中高生は5班に分かれて腹腔鏡や切開縫合、心肺蘇生、エコー、トリアージを体験した。心肺蘇生では、人形を使って心臓マッサージや電気ショックを手掛けた。腹腔鏡では、手術で使う自動縫合器を使い、腸に見立てたシリコーン樹脂を切除して付着させる技術を学んだ。

 長浜西中3年の鳥居千尋さん(15)は「救急救命に興味がある。学んだことを今後に生かしたい」と話していた。



http://www.yomiuri.co.jp/national/20141102-OYT1T50108.html?from=hochi
講演医師へ謝礼、昨年度110億円…製薬10社
2014年11月03日 17時29分 読売新聞

 製薬企業の売り上げ上位10社が昨年度、医師らを対象に開いた薬などに関する講演会は計約7万回で、講師の医師らに支払った謝金の総額は約110億円になることが、読売新聞の集計でわかった。


 年50回以上講演を行い、1000万円を超える謝金を受け取った医師も10人以上いた。

 国内の主要な製薬企業は昨年から、日本製薬工業協会の指針に基づき、医師・医療機関に提供した資金の情報を公開している。個人に支払った講師謝金などは今年初めて対象となった。

 各社が謝金を年200万円以上支払った医師はのべ226人。糖尿病や高血圧など生活習慣病分野が約4割と目立った。10社の医薬品売り上げは全体の約半分を占める。10月末までに公開した65社では講演会は16万回超、講師謝金は約236億円。


  1. 2014/11/04(火) 06:21:48|
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