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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

7月20日 

http://www.47news.jp/news/2014/07/post_20140720164600.html
訪問診療撤退155施設 報酬下げ影響、団体調査
2014/07/20 16:45 【共同通信】

 医療機関に支払われる診療報酬が4月に改定され、有料老人ホームなど高齢者施設への訪問診療の報酬が大幅に減額された影響で、全国の少なくとも155施設で医療機関が撤退したり交代したりしたことが、20日までに全国特定施設事業者協議会など業界団体の調査で分かった。

 改定で報酬は最大約4分の3カット。施設で一度に大勢の患者を診察する医師の「荒稼ぎ」を防ぐ狙いだったが、現場からの反発が強まっており、厚生労働省も来月以降、影響を調べる予定だ。

 今回の調査は5~6月に、有料老人ホームや認知症グループホームなどの事業者でつくる計4団体が共同実施。1764施設から回答を得た。



http://www.miyakomainichi.com/2014/07/64992/
ドクターの仕事体験/医師目指す児童生徒
2014年7月20日(日) 9:09 | 宮古毎日新聞

徳洲会病院でセミナー

 宮古島徳洲会病院(酒井英二院長)で19日、第5回宮古島ジュニアドクター体験セミナーが行われた。将来医師を志す小学生と中学生11人が参加し、手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した。


 参加した生徒たちは実際の医療の現場に興味津々の様子で担当医師の説明に聞き入り、指導を受けながらメスの握り方や内視鏡の操作方法などを学んだ。

 内視鏡の模擬体験では、実際の診察の時に使用するプラスチックエプロンと手袋を装着し、実際の胃カメラを人体模型に入れて体の内部での動きなどを確認したほか、胃カメラが発見したポリープや胃かいようなどを撮影した。

 川満太樹君(北中2年)は「胃カメラの操作は難しかったが、操作しながらいろいろな病気を発見できたので楽しかった。将来は医師を目指しているのできょうは良い体験ができたと思う」と感想を述べた。

 同セミナーは、地域の医療を支える人材を地元から育てることを目的に、毎年実施し今回で5回目。



http://www.kanaloco.jp/article/74947/cms_id/92441
医療の仕事を児童ら体験 横浜・国際親善総合病院でセミナー
2014.07.21 03:00:00 カナロコ【神奈川新聞】

 小学生が医師や看護師の仕事を体験するキッズセミナーが20日、横浜市泉区の国際親善総合病院(村井勝病院長)で開かれた。参加した4~6年生約50人は真剣な表情で、腹腔(ふくくう)鏡手術で使うマジックハンド(鉗子(かんし))や電気メスの扱いに挑戦した。

 同病院(実行委員長・亀山哲章外科部長)が毎年夏休みに開催しており、今年で5回目。白衣に着替えた子どもたちは医師の説明を受けた後、電気メスで鶏肉を切ったり、マジックハンドでビーズをつまんだりと、実際の医療現場で使われている器具を体験。またラジオ波でがん細胞を壊死(えし)させる「ラジオ波電極針」を豚の肝臓に刺して焼くなど、最新の医療技術を学んだ。

 自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命法のほか、臨床検査技師から顕微鏡の使い方、助産師からは新生児の体の洗い方などの指導も受けた。

 村井病院長は「医師や看護師の役割について少しでも理解してもらえたら」と話していた。



http://sankei.jp.msn.com/region/news/140721/kyt14072102020001-n1.htm
医療現場に患者の視点を 京都大で国際シンポ
2014.7.21 02:02 産經新聞

 医療の現場に患者の視点を反映させる取り組みを進めようと、京都大で20日、「病いの語りが医療を変える~患者体験学の創生」と題した国際シンポジウムを開催。国内外の研究などが紹介され、集まった約100人の医師や研究者が熱心に耳を傾けた。

 「患者体験学」とは、病気や医療で患者が感じたことを体系的に研究する新しい学問。英国や日本などでは、患者の体験談をデータベース化し、分析する取り組みが進んでいる。

 この日は、患者体験学の第一人者である英国のアンドリュー・ヘルクスハイマー医師らが講演。続いて、英国や日本などでの取り組みが紹介された。このシンポを企画した京都大大学院医学研究科の中山健夫教授(健康情報学)は、「いかに患者主体の医療を実現するかという問題は、世界的に重視されるようになっている。医師や患者、行政機関などが一緒になって議論を進めたい」と話している。


  1. 2014/07/21(月) 05:51:03|
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