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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

7月27日 医療一般

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=54981&catid=5
日南の民間診療所で研修 宮大医学部・藤崎さん
2013年07月27日 宮崎日日新聞

 医師不足に悩む地域医療に携わりたいと、宮崎大医学部6年生の藤崎俊哉さん(24)が26日まで計10日間、日南市のきよひで内科クリニック(河野清秀院長)で研修を積んだ。

 多様な患者と接することで、総合内科医として必要な知識や心構えを学んだ。

(詳細は28日付朝刊または携帯サイトで)



http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013072702000151.html
「TPPは過疎地医療を崩壊させる」 現場の医師たちが警鐘
2013年7月27日 東京新聞

 日本が初参加した環太平洋連携協定(TPP)のマレーシアでの会合が二十五日、終了した。交渉内容はベールに包まれているが、農林水産業だけではなく、懸念は医薬品や医療機器を扱う「知的財産権」などに絡んだ医療にも漂っている。とりわけ、営利主義と対極の過疎地医療に取り組んでいる医師たちは「TPPは医療崩壊を加速させる」と危機感を募らせる。現場の医師たちに話を聞いた。 (荒井六貴)

【こちらは記事の前文です】

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http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=29059
「伊南病院」ヘリポート年度内整備 救急医療を迅速化
更新:2013-7-27 6:01  長野日報

 駒ケ根市の昭和伊南総合病院は今年度、ドクターヘリが離発着できるヘリポートを整備する。近く設置場所の選定や設計についてコンサルタント会社に委託し、秋には工事に取り掛かる考えだ。伊南地域ではヘリポートを持つ医療機関はなく、地域医療の充実につながることが期待されている。

 ドクターヘリは人口呼吸器などの医療機器を備え、救急専門医と看護師を乗せ、直接救急現場に向かう専用のヘリコプター。2011年10月に中南信地方へ県内2機目となるドクターヘリが信大病院(松本市)に配備され、運航が始まった。

 同病院では、地域医療の課題解決に向けた取り組みを支援する県の地域医療再生事業を受けてヘリポートの設置を検討。総事業費は設計費用などを含めて約1億7000万円を見込み、今年度の病院事業会計当初予算に計上していた。

 設置場所は病院敷地内を予定。航空法に基づきヘリコプターの進入、着陸、離陸、移動における安全を確保するための空域、風向きなどを考慮して選定する。

 ヘリポートは縦横21メートルの大きさで、ドクターヘリより大型の県消防防災ヘリにも対応できる規格にし、災害時の運用も図る考え。特に中央アルプスを抱える地域でもあり、山岳遭難の救助活動での運用も見据える。

 同病院ではこれまで、ヘリコプターの離発着ついては同市内の早実グラウンドを使用。病院からやや離れた場所にあるため、救急車で医師や患者を同グラウンドまで送り迎えする必要があり、時間を要していた。

 ヘリポートは今年度中の完成、来年度からの本格運用を目指す。「ドクターヘリは救急現場にいち早く医師や看護師を届け、直ちに救命処置を開始し、適切な医療機関への迅速な搬送が可能になる。救命率の向上や後遺症の軽減が見込まれる」(同病院)と期待している。



  1. 2013/07/28(日) 07:16:02|
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