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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

11月25日 医療一般

http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1444
医師志望者を応援 年利0.6%の教育ローン 中兵庫信用金庫
2012年11月25日 丹波新聞

信用金庫が新しい教育ローンをつくった。 丹波地方で医療活動に従事することを考え、 大学などで学んでいる人たちの教育資金を援助するもの。 年金利は0・6%で、 同金庫の教育ローンの中でも低金利。 「地域貢献が主たるねらいのため、 ご利用者数などの目標は設定していません」 と話している。
 融資金額は、 基本的に親権者1人あたり1000万円以内。 国家資格取得後、 おおむね3年以内に丹波市、 篠山市で開業、 勤務することが条件になっており、 ほかに▽大学などの在籍証明書を提出▽地元で開業もしくは勤務する旨の確認書を提出―などが条件になっている。 同金庫の営業エリア内に在住、 在勤する親権者を対象にしている。
 当初8年間は年0・6%の固定金利で、 9年目以降は変動金利になる。 保証料はつかない。 同金庫の教育ローンでは最優遇のもので利率2% (保証料別)、 通常で3・5% (同) という。
 借りた時点から15年以内に返済を完了。 最大8年間は元金の返済が据え置きされる。



http://www.narinari.com/Nd/20121119701.html
同じ科の看護師9人全員が妊娠、同時期に女性医師も妊娠する珍事。
2012/11/24 09:22 Written by Narinari.com編集部

英国のある病院では、同じ科で働く9人の女性看護師が昨年6月から次々と妊娠。今年はじめまでの数か月間は全員がお腹に子どもを宿した状態となったそうだが、現在は揃って元気な赤ちゃんを出産し、喜びを共有し合っているという。

英紙バーミンガム・メールなどによると、“職場全員妊娠”というおめでたい珍事が起きたのは、バーミンガム子ども病院の腫瘍・血液内科に勤務している、29 歳から38歳の女性看護師9人。ちょっとした伝達ミスが即患者の健康に影響を及ぼしかねないだけに、看護師は特にチームワークが要求される職業だが、彼女たちは仕事以外の面でも強力な結びつきを持っていたようだ。

最初に科内で喜びの声が聞かれたのは、昨年6月のこと。29歳の看護師次長が先陣を切って妊娠すると、間もなく32歳の看護師が続き、オメデタを迎えたスタッフが2人になった。すると半年近くの間に、ほかの看護師たちも続々と妊娠が発覚し、今年はじめには腫瘍・血液内科で働く看護師9人全員が身重の状態に。さらに同科の女性医師も今年5月に出産していたそうで、同科では今年はじめの時点で、実に10人もの女性スタッフが妊娠する“ベビーブーム”となっていた。

「私たち全員が同時に妊娠していたのは、本当に驚くべき話」と語ったのは、38歳の看護師クレア・スミスさん。しかし全員が同じ状態になったおかげで、特に初産となった看護師にとってはとても心強い仕事場に感じたようだ。看護師たちの間では、すでに子どもを産んだ経験があった一部の“先輩ママ”が率先して公私に渡って「リード」していたそうで、初めての妊娠だったヘレン・トルスローブさんは、そうした心配りが「嬉しかった」と話している。

そして2月に看護師次長が最初の赤ちゃんを誕生させると、夏までの間に全員が無事出産。9人の看護師は、5人の男の子と4人の女の子の新たな“ママ”となった。病院にしてみれば、この時期はさぞ勤務のやり繰りが大変だったろうが、同科マネージャーを務めるアンジー・バーンズさんは「今まで2人のスタッフが同時に妊娠したことはあったけど」と語り、やはり今回のような経験はなかったという。それでも「彼女たち全員にとってとても素晴らしいこと」とも話し、同科で起きた稀に見る珍事を喜んで祝福しているそうだ。

http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2231716/Nurses-joke-tea-ward-NINE-fall-pregnant-months.html?ito=feeds-newsxml
Nurses joke there must be something in the tea on their ward as NINE fall pregnant within months



http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012112516504662/
半数が法令違反の可能性 介護、医療施設アンケート
(2012/11/25 16:50) 山陽新聞

 岡山労働局は県内の介護、医療施設を対象とした労働条件、安全衛生管理に関するアンケートの結果をまとめた。半数の事業所が労働基準法などに抵触した可能性があることが判明。労働災害が増えている介護業界の過重労働や、安全対策の不十分さが投影された結果となった。

 調査は全約2千事業所のうち、新規開設や昨年の調査に未回答の325事業所に対し6〜8月実施。労働安全衛生法や労働基準法などに関連する46項目を尋ねた。回答した204事業所(62・8%)の50・5%に当たる103事業所で労働条件や安全管理の法令違反が明らかになった。

 主な違反は、衛生委員会や安全衛生についての意見聴取の場の未設置35カ所(17・2%)、衛生推進者や衛生管理者の未選任19カ所(9・3%)、産業医の月ごとの作業場巡視の未実施16カ所(7・8%)、有期労働契約を更新する際の判断基準の非開示15カ所(7・4%)など。

 同局は今年労災が起きた医療、介護施設を対象に11月9日、説明会を実施。さらに抜き打ち指導などで法令順守の徹底を求める。



  1. 2012/11/26(月) 05:41:59|
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