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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

5月26日 医療一般


http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120526000131
病院統合に住民合意を/町民グループ、土庄町へ要望
2012/05/26 09:51 四国新聞 香川

 土庄、小豆島の両町が2016年の開院を目指している土庄中央病院と内海病院の新統合病院について、両町の一部住民が25日、土庄町役場を訪れ、拙速な統合をしないよう要望した。

 訪れたのは「小豆・革新懇準備会」(福本耕太事務局長)の13人。岡田町長らと面談し「住民レベルでの議論がない。目先の補助金に頼る事業は失敗する。白紙にして徹底議論を」「統合しても医師確保は担保されていない」などとして、住民合意での地域医療の充実、再生▽住民の声を尊重した行政運営―の2点を求めた。

 同会は10日、「池田中学校を存続する会」と共に小豆島町を訪れ、今回と同様の2点に加え、新病院の建設候補地となっている池田中の存続を求める要望を行っている。



http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120526083812.asp
八戸の労災病院が呼吸器内科再開
2012年5月26日(土)  東奥日報

 八戸市の青森労災病院(須田俊宏院長)が25日までに、休診していた循環器・呼吸器内科の外来診療のうち、呼吸器内科の診療を再開した。東北労災病院(仙台市)が、医師6人を交代で派遣する。

 診療は23日に再開し新規、再来のいずれも受け付けている。診療日は水曜と金曜で、受付時間は午前8時15分~同11時(診療時間は同9時半~正午)。循環器内科は引き続き休診中。



http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120526t15014.htm
解剖学発展の励みに 東北大白菊会が奨励賞を創設、表彰
2012年05月26日土曜日 河北新報

 東北大医学部・歯学部学生の解剖学実習のため献体を申し出た人たちでつくる東北大白菊会は、実習などで優秀な成績を収めた学生を表彰する「狩野記念奨学奨励賞」を創設し、25日に仙台市青葉区の艮陵会館で初めての授賞式をした。
 受賞したのは、医学部医学科3年の冨山史子さん(20)と歯学部3年の森田悠美さん(20)。高崎晞(あきら)理事長が2人に賞状とメダル、奨学金7万円を贈った。
 冨山さんは「白菊会の方々の好意と医学生としての責任を忘れず、受賞を励みに勉学に励みたい」、森田さんは「解剖学実習を通じて、医療人として一歩を踏み出せた」と謝辞を述べた。
 奨励賞は、白菊会に献体した故狩野禎六夫妻(仙台市)から贈られた寄付を基金にして設けた。解剖学実習をする2年生で優秀な成績を収め、将来医療人としての活躍が期待される両学部の学生各1人に授与する。



  1. 2012/05/27(日) 06:12:03|
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