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Doctor G 3 のメディカル・ポプリ

地域医療とプライマリケア、総合診療などに関係したネット上のニュースを記録。医学教育、研修、卒後キャリア、一般診療の話題、政策、そしてたまたまG3が関心を持ったものまで。ときどき海外のニュースも。

京丹後の地域医療教育



http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/100910/kyt1009100233003-n1.htm
産經新聞 京都 2010.9.10 02:33
地域医療の未来考える 京丹後 医大生が地元住民らと懇談会
 丹後地域の地域医療について地元住民や現役医師、医大生らが話し合う「医療に関する地域懇談会」が9日、京丹後市弥栄町の溝谷公民館で行われた。
 懇談会には、市立弥栄病院の医師や溝谷区民、地域医療について学ぶため同病院で実習中の府立医科大生らが参加した。
 最初に、同病院の安原正博院長が「地域の医療」と題して講演。深刻な医師不足など丹後地域の医療の現状について説明した。
 その後、参加者全員で座談会を行い、府北部が直面する医療問題や日ごろの診療のあり方などについて活発な意見交換を行った。
 府立医科大学5年生の林浩司さん(24)は「地域の医療の実情がよくわかったので、参加してよかった」と話していた。

  1. 2010/09/27(月) 23:29:12|
  2. 未分類

福島と兵庫の病院ボランティア

http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201009090362.html
朝日新聞 福島 2010年9月10日
南相馬市立病院でボランティア始動 市民目線の指摘期待
 外来患者の案内などをする病院ボランティアが県内各地の病院、診療所で活動している。南相馬市立総合病院(原町区高見町)でも元看護師らが中心となって6月に会を設立。他市と比べると遅まきながら今月、21人で始動した。病院側は医師や看護師が気付かない点への、市民目線での指摘も期待している。
 患者数が多い金曜日。外来受付フロアに、女性は薄いピンク、男性はブルーのエプロンを着けた「南相馬市立総合病院ボランティア会」の4人が立ち、手助けを必要としている来院者に目配りした。
 受診申込書の書き方に戸惑う外来患者に声を掛け、運転者が駐車場に車を入れて戻るまでの間、玄関脇で待つ車いすのお年寄りに寄り添い、語りかけた。
 月曜日から金曜日の午前8時半~正午まで、交代で毎日3~4人がフロアに立つ。
 市の給食調理員として働いてきた遠藤トモ子さん(74)もその1人だ。「元気なうちにお役に立ちたい」と参加した。この日が「初仕事」。「手助けが必要な人に気付くことが、なかなか難しいのよ」。午前8時半から立って、活動を終えたのは午前11時半。「この年だと足がつらい」。ちょっぴりこぼしながらも、満足げな顔で引き上げていった。
 ボランティア会は市民が発案。元看護師で会長となった渡辺良子さん(64)らが中心となり、同病院副院長の及川友好医師(51)と相談して春から準備を進めた。及川さんの前任地で、1998年から10年以上の活動実績がある福島赤十字病院(福島市入江町)を視察。同病院ボランティア会の武田勝敏会長(66)から運営方法などのノウハウを伝授された。8月には院内で研修会を開き、車いすの押し方や正面から声を掛けるといった患者との応対の仕方を学んだ。
 その武田さんは5年前、知人を見舞った赤十字病院でボランティア募集の掲示を目にし、「ブラブラしているのもな」と応募。ほぼ毎日、活動している。「私たちがむっつり顔では、患者はよけい不安になる。だから笑顔で応対します。感謝の言葉を掛けられると、こっちが元気をもらったような気分になります」
 南相馬での活動は走り始めたばかりだが、及川副院長は「勤務慣れした医療スタッフが気付かない改善点が院内にたくさんあるはず。ボランティアと病院側との意見交換の機会を持ちたい」と話す。
 県内各地の社会福祉協議会によると、十数年前から活動をしている県立医大病院をはじめ、福島、郡山、会津若松、いわきの4市には計10カ所の病院、診療所に病院ボランティアがいる。磐城共立病院(いわき市)では高校生や短大生もボランティアに参加しているという。(田村隆)


http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0003418228.shtml
神戸新聞 丹波 (2010/09/10 09:15)
ささやま医療センター 市民が「支える会」結成へ 
 篠山市黒岡の兵庫医科大学ささやま医療センターを、地域ぐるみで見守ろうと、市内の住民2人が、「医療センターを支える会」の設立を計画、賛同者を募っている。病院内の案内や入院患者の散歩の付き添い、季節ごとのコンサートなどを計画しており、市民参加型の病院づくりを目指す。(敏蔭潤子)
 2人は、市自治会長会前会長の松本正義さん(69)=篠山市=と、医療センターの前身、同医大篠山病院で出産したピアノ講師中村貴子さん(41)=同市。
 病院をめぐっては、医師不足や赤字経営のため同医大が撤退を検討。存続を望む同市などと2年間協議を重ね、今年6月1日、国と県、市が10年で約49億円を補助する条件で開院した。現在、内科、外科、整形外科など24診療科があり、28人の医師が常勤している。
 自治会長会会長として存続問題にかかわった松本さん。「10年後も存続させるためには、市民が関心を持ち続けなければならない」と考え、開院と同時に、ボランティアで敷地内に花のプランターを置いたり、芝生の手入れをしたりしている。
 一方、中村さんは、産科を1人で支える池田義和医師に感謝の気持ちを伝えようと、子どもや母親から手紙を募り、同医師に贈っている。互いの活動を知った2人が、病院を支える輪を広げようと、賛同者を募ることにした。
 活動の第1弾として、9月10日まで、医療センター内で市民団体による絵画展を開催。入院患者や職員の癒やしになるよう、篠山城跡や野山を描いた油絵など約50点を展示している。
 医療センターの福田能啓病院長は「医師にとって患者さんの気持ちは働くエネルギー。市民と職員が一緒につくりあげる病院になれば、ここで働きたいと思う医師も多くなる」と期待している。
 松本さんTEL090・8821・0126
  1. 2010/09/27(月) 23:28:04|
  2. 未分類

医学生が中高生を勧誘/佐賀

http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/9/27/126111/
2010年9月27日 提供:毎日新聞社
一日医師・看護師体験:佐賀大医学生指導、中高生「気管挿管難しかった」 /佐賀
 佐賀大の医学生が指導する「一日医師・看護師体験」が26日、佐賀市鍋島の同大医学部であり、中学生や高校生約30人が医療機器を使った救命処置などを体験した。
 医学部や医療職に興味を持ってもらうのが目的。生徒らは実際に使われている機器と模型を使い、医学生の手ほどきを受けながら採血や気管挿管、縫合など、医療の仕事の一端を体験した。
 医療分野志望という東明館高の小松沙耶さん(2年)は「気管挿管が一番難しかった。テレビ番組で見るようにはいかず、甘くはないと思いました」と話していた。
 体験後は医学生との懇談会も開かれ、受験や大学生活について語り合った。【姜弘修】
  1. 2010/09/27(月) 23:26:35|
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医学部定員増と労働条件緩和

http://www.m3.com/news/GENERAL/2010/9/27/126097/
2010年9月27日 提供:Japan Medicine(じほう)
鈴木文科副大臣 医学部定員増「実態調査踏まえ検討」
 菅改造内閣で留任となった鈴木寛・文部科学副大臣は21日、文部科学省内で会見し、2011年度以降の医学部定員の考え方について「自然体でやろうと思っている」と述べ、現在、厚生労働省が行っている医師不足実態調査の結果を踏まえて検討していく考えを示した。
 鈴木副大臣は医学部定員の考え方について▽地域医療の立て直し▽ライフイノベーションを担う人材の枯渇▽日本の質の高い医療サービスを海外に展開する-の3つのポイントがあると説明した。それぞれを担う人材を「地域医療人材」「研究医療人材」「国際医療人材」として養成する必要があるとし、「未来志向の観点と、現下の地域医療崩壊をどうするかという両方の観点で、医療人材育成の在り方を考えていきたい」とした。
「厚労省と一体となって解決へ」
 また「今から医師の養成に着手しても10年ぐらいかかる」と指摘。医師不足が続く期間を乗り切るためには「医師には医師にしかできないことに集中してもらう」とし、看護師らの養成を進めてチーム医療を推進することが必要とした。看護師不足の状況にも言及し、労働条件の改善を課題に挙げた。その上で「まさに厚労省と一体となって解決すべき課題が横たわっている」と説明した。
 今後の検討については、新たな医療技術の研究開発や実用化を促進する「メディカル・イノベーション」の検討を開始したことに触れ、「総合的な観点で考えたい。検討のための枠組みの準備に着手していく。もちろん現場の声も聞いて検討していく」と構想を語った。
Copyright (C) 2010 株式会社じほう
  1. 2010/09/27(月) 23:25:29|
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看護業務調査

http://mrkun.m3.com/mrq/community/message/view.htm?cmsgId=201009271752520972&msgId=201009271750120552&mrId=ADM0000000
2010年09月27日 (m3)
9/27号 注目の「看護業務実態調査」の結果概要が公表
 9月27日に厚生労働省の「チーム医療推進会議」の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」が開催され、「特定看護師」(仮称)の創設をにらみ実施された「看護業務実態調査」の結果概要が公表されました。
 本研究班の主任研究者である防衛医科大学校心臓血管外科教授の前原正明氏は、「『現状で看護師が実施』と回答した割合は、全体的に看護師の方が高かった。今後については、医師、看護師ともに、看護師への業務拡大を求める項目は結構一致しており、医師の方が業務拡大を望んでいることが伺えた」と分析しています(医療維新『医師の方が「看護師の業務拡大」に積極的』を参照)。
 資料は既に厚労省のホームページに掲載されています。このうち調査結果が資料1(PDF:4833KB)。この6ページから、計203項目について、「現状で看護師が実施しているか」「今後、看護師が実施可能か」などを聞いた結果が掲載されています。
 項目により大きな開きがあるものの、「低血糖時のブドウ糖投与」「導尿・留置カテーテルの挿入の実施」など、「看護師が現状でも実施」との回答が6 - 7割に上った項目もあった一方で、「中心静脈カテーテルの挿入」「胸腔穿刺」などは「現状で看護師が実施」は1%に満たず、「今後も医師が実施すべき」という回答が約9割に達しています。
 「医師の方が看護師の業務拡大に積極的」とのデータの一例は、資料1の11ページの下図の『今後「看護師の実施が可能」という回答の割合』。203項目について、医師と看護師の回答をプロットしたもので、プロットがやや右下(X軸は医師の回答、Y軸は看護師の回答)に多いという結果です。
 今後、前原氏の研究班では、属性別、病床規模別などの詳細な分析を行い、並行して、「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」で検討を重ね、今年12月をめどに、一般看護師でも実施可能な項目は何か、「特定看護師(仮称)」を創設し実施すべきかなどの整理を行う予定になっています。
 なお、この研究班の調査開始前から疑問視している日本医師会では、「看護業務実態調査」と同一の調査項目で、フェイスシートは日医が作成した独自のものを添付する形で実施しています(『「厚労省調査では公平性担保できず」、日医が独自に実施』を参照)。どんな結果になるか、注目されるところです。
  1. 2010/09/27(月) 23:22:05|
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滋賀県の地域医療教育システム 学生参加は1割

http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001009270001
朝日新聞 滋賀 2010年09月27日
学生1割、地域体験/「里親」支援でシンポ

 滋賀医科大学が2007年から進める「地域『里親』による医学生支援」事業の成果を報告するシンポジウムが26日、大津市におの浜1丁目のホテルピアザびわ湖であった。約80人が参加し、地域医療を担う医師や看護師を確保する方策を話し合った。
 文科省が指定する同事業は、同大卒業生の医師や住民らに「里親」になってもらい、交流したり、地域の医療の現状について語り合ったりしながら、学生が地域に関心を持てるよう支援する。今年度で指定期間が終わることから、成果を共有する場としてシンポジウムを企画した。
 同大はこれまでに全学生の1割程度が事業に参加し「住民の生活を支える医療の現場を体験し、地域医療の役割を理解し始めている」と報告。馬場忠雄学長は「全国の大学で地域枠が採り入れられているが、奨学金は返すから県外で就職したいという学生もいると聞く。地域と連携した地道な取り組みなしに地域医療は支えられない」。
 出席した医療関係者からは「地域の人々の生活に触れてこそ求められている医療がわかる」「ノウハウを今後に生かすため、行政や大学、医療機関などが連携できる仕組みが必要だ」などの意見が出た。
  1. 2010/09/27(月) 23:16:29|
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岡山県の僻地診療、研修医教育

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010092622521724/
山陽新聞 9/27 6:30
地域医療に理解深めて 岡山で初の研修会
 研修医に地域医療についての理解を深めてもらう「岡山地域医療研究会」(岡山医師研修支援機構地域医療病院部会など主催)が26日、岡山市北区青江の岡山赤十字病院で初めて開かれ、保健、福祉、医療が一体となり住民の健康を守る「地域包括ケア」の講演などがあった。
 研修医や県内の病院長ら約40人が出席。地域医療を担う人材を育てる岡山大大学院寄付講座の佐藤勝教授は、勤務する哲西町診療所(新見市)での地域包括ケアを紹介。「地域の診療所に暗いイメージを持って来る研修医が多いが、研修を終えると高い関心を持ってくれる。一人でも多くの医師にへき地医療の素晴らしさを伝えたい」と述べた。
 県が地元勤務を義務付ける代わりに奨学金を出す岡山大医学部の地域枠コース2年・脇地一生さんは、同診療所などでの実習体験を報告。「住民や行政、他業種の方々とのかかわりが深く、魅力ある仕事。多くの学生が興味を持っており、地域医療を支える先生からやりがいなどをもっと伝えて」と要望した。

  1. 2010/09/27(月) 23:15:21|
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滋賀県の救急体制

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000181-mailo-l25
毎日新聞 9月25日(土)15時24分配信
救命救急:地域格差 重症搬送に1時間超、受け入れ病院が偏在--県調査 /滋賀
 ◇大津5%、高島は46%</span>

 県が救急車による重症患者の搬送時間を調べたところ、高島市消防本部管内では2台に1台が病院到着まで1時間以上かかっていることが分かった。医師不足を背景に重症患者を受け入れる病院が偏在している実情があり、救命救急医療に生じた格差が浮き彫りになった。【安部拓輝】
 県内八つの消防本部・局が08年にまとめた搬送集計表を基に、救命救急の専門医らに解析を依頼。1年間の救急出動(夜間除く)の中から、事故などによる重傷患者や脳こうそくなどの緊急で高度治療を要する症例を抽出した。
 報告書によると、県内の重症搬送は出動総数の約3%にあたる1428件。このうち、出動から病院到着まで1時間を超えたケースが152件あった。高島市では37件のうち45・9%にあたる17件に上り、湖南広域消防局は252件中6件(2・4%)、大津市消防局は178件中9件(5・1%)だった。
 総務省消防庁などによると、救命効果を高めるには症状の覚知から1時間以内に治療を始める必要があり、搬送時間は30分が目安。高島市消防本部の職員は「これでは救急車と呼べない」と訴える。
 県内で30分を超えたケースは591件。消防本部別では、愛知郡90%▽高島86%▽東近江85%▽甲賀83%--と続く。一方、総合病院(県内4カ所)内にある救命救急センターに近い大津、湖南、湖北では30分超の出動は40~60%台にとどまった。
 報告書をまとめた済生会滋賀県病院の塩見直人救急科部長は「救急搬送している間に症状が悪化したケースもあり、救える命に地域格差が生じている。偏在する医療資源を効果的に運用する態勢を早急に構築する必要がある」と指摘している。
  1. 2010/09/26(日) 05:37:35|
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公立病院だけでなく民間病院も経営困難 

http://sankei.jp.msn.com/life/body/100925/bdy1009252054002-n1.htm
産經新聞 2010.9.25 20:52
民間病院収益二極化、診療報酬下げが直撃 “医療弱者”へ悪影響も

 民間の大規模病院と中小病院で、経営状態が二極化している実態が明らかになった。背景には、政府が長らく続けてきた診療報酬の引き下げによる「淘汰の誘導」や、高評価を得る優良病院への患者の集中があるとみられる。ただ、明治以来日本の医療の中心を担ってきた民間病院の減少が進めば、患者の選択肢の狭まりや、地方の高齢者など“医療弱者”への悪影響も懸念される。
 厚生労働省の統計によると、平成2年に1万を超えていた全国の病院数は、22年3月末時点で約8700施設に減少した。
 その大きな要因となったのが、診療報酬の改定だ。22年度は全体で0・19%の引き上げとなったものの、自民党政権が続いた21年度まで、10年連続で計7%も引き下げられた。
 大阪市の中堅病院院長は「今後(診療報酬引き下げを)意図的にやれば、病院経営の淘汰はさらに進む。国は民間病院を整理し、公立病院を残すことしか考えていない」と憤る。
 この院長は「僻地医療を公立病院だけで支えられるのか」と警鐘も鳴らす。実際、民間病院が破綻した地域では、公立病院も医師不足から診療科が減り、結果的に住民が地域内で必要な診療を受けられなかったり、選択肢が狭まったりするケースも表れている。
 一方、都市部の大病院も安泰とはいえない。東京都心で約500床を抱えるある総合病院は、最高水準の医療体制が高く評価され、著名人も数多く利用するが、本業である医業損益は赤字で、不動産の運営益で全体の黒字を確保しているのが実情だという。
 医療関係者は「模範的な医療を提供しても、赤字経営は避けられないという事実に、国も国民も気づいていない」と指摘している。
  1. 2010/09/26(日) 05:16:34|
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ビタミン剤で認知機能低下予防

Vitamin B12, D & E は高齢者の認知機能低下を抑制する。

(1) 正常範囲内でもVit B12欠乏は大脳萎縮白質変性を起こすので、B12摂取で認知機能低下を防ぎうる。
(2) 大量のVit D 投与は高齢者の認知機能低下を抑制する。
(3) 長期間にわたる高Vit E 含有食摂取は高齢者の認知機能低下を抑制する。

1: Am J Clin Nutr. 2009 Feb;89(2):707S-11S. Epub 2008 Dec 30.
Vitamin B-12 and cognition in the elderly.
Smith AD, Refsum H.
2: Arch Intern Med. 2010 Jul 12;170(13):1135-41.
Vitamin D and risk of cognitive decline in elderly persons.
Llewellyn DJ, Lang IA, Langa KM, Muniz-Terrera G, Phillips CL, Cherubini A, Ferrucci L, Melzer D.
3. Arch Neurol. 2010 Jul;67(7):819-25.
Dietary antioxidants and long-term risk of dementia.
Devore EE, Grodstein F, van Rooij FJ, Hofman A, Stampfer MJ, Witteman JC, Breteler MM.

  1. 2010/09/25(土) 06:48:30|
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